2008年7月の地質巡検レポート
実施日:2008年7月12日(土曜日)
内容 :蛇紋岩見学
参加者:南九大(高谷、鈴木)
コース:高千穂町津花峠〜北川町香花谷観音滝
写真−1.蛇紋岩の切取斜面。上部の灰緑色部は蛇紋岩が風化して片状〜土状である。
下半分の黒色部も片状、塊状で、小断層も見られる
写真−2.蛇紋岩。濃紺色と灰緑色のマダラ模様を呈する蛇紋岩。塊状であるがハンマーの打撃で容易に割れる。
写真−3.蛇紋岩。濃紺部分のアップ。片状〜塊状の小節理が発達している。
写真−4.蛇紋岩。褶曲して片状になった蛇紋岩。ハンマーの打撃で容易に壊れる。
写真−5.北川町香花谷観音滝。滝は全長100m位あるが、下部の30mが見える。
写真−6.花崗斑岩の節理と風化模様。長方形の節理と赤褐色の風化模様,内部の丸い部分が核岩となる。
写真−7.シーティング節理。観音滝の左岸側に見られる厚さ約10センチの板状節理。
戻る